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	<title>宮本忠長建築設計事務所 &#187; 実績紹介</title>
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	<description>TADANAGA MIYAMOTO ARCHITECT &#38; ASSOCIATES</description>
	<lastBuildDate>Wed, 28 Jan 2026 07:44:32 +0000</lastBuildDate>
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		<title>飯山市立城北小学校</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Sep 2025 04:36:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮本忠長 建築設計事務所]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[周辺地区の４小学校を統合し、新たに「城北小学校」として計画された。 外部空間は南面には地域特有の「雁木空間」を設け、雪から守り夏の日差しを遮るようにしている。 教室棟・体育館・児童クラブを一体とし、教室棟の中心にはブック [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>周辺地区の４小学校を統合し、新たに「城北小学校」として計画された。</p>
<p>外部空間は南面には地域特有の「雁木空間」を設け、雪から守り夏の日差しを遮るようにしている。</p>
<p>教室棟・体育館・児童クラブを一体とし、教室棟の中心にはブックメディアラウンジを設け、自発的・多様な学びの空間がひろがる。昇降口から広く開放的な空間は大階段がステージとなり客席となり、学習スペースとなり、連動して児童の居場所を創り出す。また普通教室・特別教室が接するオープンな空間は多様な学習スタイルを実現可能にした。</p>
<p>そして体育館も一体とすることで小学校と児童クラブ・社会開放などの幅広い使い方に対応可能となり、さらに開かれた部分と閉じる部分を作ることで、運営管理しやすい計画としている。</p>
<p>さらに材料に地場産の木材を多く用いることによって地域産業をより身近に感じることができる、地域に密着した学校を目指した。</p>
<p>この小学校が児童の心の故郷となり、地域の輝く「たから」となることを願う。</p>
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		<title>北斎館東町駐車場公衆トイレ</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Jul 2025 02:42:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮本忠長 建築設計事務所]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[葛飾北斎が小布施町東町祭屋台の天井絵として描いた「怒濤図男波」をダイナミックに壁面にラッピングし、小布施らしさ、美術館のゲートウェイとしてオブジェとなるようなデザインとした。トイレと周囲を囲む庭は、怒濤図と縁絵に⾒⽴て、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>葛飾北斎が小布施町東町祭屋台の天井絵として描いた「怒濤図男波」をダイナミックに壁面にラッピングし、小布施らしさ、美術館のゲートウェイとしてオブジェとなるようなデザインとした。トイレと周囲を囲む庭は、怒濤図と縁絵に⾒⽴て、草花、⾃然⽯を織り交ぜて植栽し、新たな街のランドスケープとなる建築となっている。</p>
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		<title>伊勢崎市保健センター くわまるプラザ</title>
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		<pubDate>Tue, 20 May 2025 08:07:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮本忠長 建築設計事務所]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[伊勢崎市内4箇所に点在している保健センターの老朽化や子育て支援に関する要望の多様化に応えるため、新施設に機能を集約した。 敷地周辺の土地区画整理事業によって変化していくこれからの伊勢崎市の街並み景観の指標として、市民に親 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>伊勢崎市内4箇所に点在している保健センターの老朽化や子育て支援に関する要望の多様化に応えるため、新施設に機能を集約した。</p>
<p>敷地周辺の土地区画整理事業によって変化していくこれからの伊勢崎市の街並み景観の指標として、市民に親しまれた景観資源を抽出し、建築に取り込むことで新たな心象風景をつくりだす提案とした。</p>
<p>内部計画では、トップライトを設けた象徴的な３層の吹抜けにより、上下階の空間の連続性を生み出した。1階には地域の情報発信の場となり多世代交流の可能性を広げるホールや市民に開かれたオープンスペースを計画し、2・3階は健診や子育て支援の利便性を考慮したゾーニングやプライバシーへの配慮により利用者が安心して訪れることができる施設としている。</p>
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		<title>児童養護施設「いいやま」</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Dec 2024 07:34:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮本忠長 建築設計事務所]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[社会福祉法人飯山学園が運営する児童養護施設。 施設は居住棟、一時保護棟、管理棟で構成されており、様々な事情をかかえた子どもたちのニーズ対応し、子どもと職員が生活しやすい施設を計画。 建物は木造の準耐火建築物とし、飯山の町 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>社会福祉法人飯山学園が運営する児童養護施設。</p>
<p>施設は居住棟、一時保護棟、管理棟で構成されており、様々な事情をかかえた子どもたちのニーズ対応し、子どもと職員が生活しやすい施設を計画。</p>
<p>建物は木造の準耐火建築物とし、飯山の町並みにみられる雁木空間、雪国の気候風土を考慮した建物形状、木質をイメージした温かみのある内装仕上で建物を構成している。</p>
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		<title>野沢温泉村横落第４村民住宅</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Dec 2024 05:17:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮本忠長 建築設計事務所]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[観光シーズンを中心とした働き手の住まいの整備が課題とされた第3村民住宅に続くプロジェクトとして、1階は駐車場、2階に2棟で計12戸の住戸を計画。 第3村民住宅から、新たに各住戸にバルコニー、1階に軒下空間を整備した。 豪 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>観光シーズンを中心とした働き手の住まいの整備が課題とされた第3村民住宅に続くプロジェクトとして、1階は駐車場、2階に2棟で計12戸の住戸を計画。</p>
<p>第3村民住宅から、新たに各住戸にバルコニー、1階に軒下空間を整備した。</p>
<p>豪雪地帯の単身住宅として屋根は堆雪型とし、片流れ屋根が向かい合った2棟で切妻屋根のワンボリュームのように見せることで野沢温泉村の景観に配慮している。</p>
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		<title>長野信用金庫 須坂支店</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Jul 2024 02:06:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮本忠長 建築設計事務所]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[敷地は須坂駅と蔵の町並みが連なる銀座通り(旧谷街道)を結ぶ道中にある。 町並みとの調和を図りながらも銀行としての品格ある外観デザインを目指し、前面道路側は平屋建ての瓦棒葺き切妻屋根とし、外壁には重厚感のある色彩のせっ器質 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>敷地は須坂駅と蔵の町並みが連なる銀座通り(旧谷街道)を結ぶ道中にある。</p>
<p>町並みとの調和を図りながらも銀行としての品格ある外観デザインを目指し、前面道路側は平屋建ての瓦棒葺き切妻屋根とし、外壁には重厚感のある色彩のせっ器質タイルを選定した。</p>
<p>また交差点角地という立地でもあることから、建物の交差点側を斜めにカットし、銀座通りに人々を誘引する計画とした。</p>
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		<title>サミットアカデミーエレメンタリースクール長野</title>
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		<pubDate>Mon, 20 May 2024 04:47:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮本忠長 建築設計事務所]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[本学校は世界に羽ばたく子供の育成や、主体性な学びの実現を目標に掲げる私学の小学校である。 校舎は３層の大きな吹抜けを設けることで上下階が繋がり、学校全体の一体感を生み出す。 １階にはブックメディアラウンジ、階段ホールなど [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>本学校は世界に羽ばたく子供の育成や、主体性な学びの実現を目標に掲げる私学の小学校である。</p>
<p>校舎は３層の大きな吹抜けを設けることで上下階が繋がり、学校全体の一体感を生み出す。</p>
<p>１階にはブックメディアラウンジ、階段ホールなど共有部を充実させ、互いの活動が見えて児童や先生同士の心の距離もぐっと近づく。</p>
<p>オープンスクール形式の教室と、同じ広さの廊下兼学習空間(フレキシブルラーニングエリア＝FLA)には、少人数授業を行うラウンジや先生コーナーをカラフルなキューブのボリュームにして、リズムよく配置している。またFLAに街並みの様な変化を持たせることで、児童が自由に場所を選び、学習空間を創造することを期待している。</p>
<p>必要な学習空間は常に変容していく。ぜひ未来に向けて校舎をカスタマイズしながら使い込んでいってほしいと思う。</p>
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		<title>サミットアカデミーエレメンタリースクール佐久</title>
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		<pubDate>Mon, 20 May 2024 04:45:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮本忠長 建築設計事務所]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[元々学校の屋内プールとして利用されていた施設を改修し、新たな小学校校舎とした。プールの大空間を活かし、建物中心にオープンな教室空間と共用で利用できるフレキシブルラーニングエリアを設けている。また稼働家具を配置し、小グルー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>元々学校の屋内プールとして利用されていた施設を改修し、新たな小学校校舎とした。プールの大空間を活かし、建物中心にオープンな教室空間と共用で利用できるフレキシブルラーニングエリアを設けている。また稼働家具を配置し、小グループに分かれての分散授業への対応や、生徒自ら学習形態に合わせた空間づくりを提案し、作り出すことができるよう計画した。中央には大階段を新設し、歌の発表やプレゼンテーション、全校生徒が一堂に会し映像授業など、様々な学習形態に対応できる学びの場として計画した。</p>
<p>「新たな社会を創造する力」を育むために、従来型の知識と技能の習得を中心とした学習空間から、自ら主体的・能動的に学び、子供同士で教え合い、学び合い、より深い知識や技能を身に着けることを目標とし、「自ら問いを立てる」「考える」「調べる」「行動する」ことを通して、他者と協働しながら問いを導き出す「探求的な学び」へと転換できる学習環境の整備を行っている。</p>
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		<title>中野市市民会館「ソソラホール」</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Apr 2024 02:17:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮本忠長 建築設計事務所]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[昭和44年に建てられた音楽ホール及び会議室棟をリノベーションという形で再建し長寿命化を図ることになった。 耐震工事では、大ホールの小屋裏内に水平フレームを計画することで外観の形を生かすことができ、市民に愛されてきた市民会 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>昭和44年に建てられた音楽ホール及び会議室棟をリノベーションという形で再建し長寿命化を図ることになった。</p>
<p>耐震工事では、大ホールの小屋裏内に水平フレームを計画することで外観の形を生かすことができ、市民に愛されてきた市民会館の面影を残す計画とした。またホール機能の充実化として、大ホール棟と会議室棟の間に新たなにロビー棟を増築し、2棟を一体的にするとともに、地下にあった楽屋等のバックヤードを舞台裏に確保し、南北に伸びた中央の市民創造回廊により南側に建つ市役所と、北側広場をつなげることによって新たな文化軸を形成した。2階建ての会議室棟の床を一部解体、大空間をつくることで新たに可動段床のある小ホールを計画し、様々な活用ができる多目的な空間を創出した。</p>
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		<title>奥村土牛記念美術館（耐震改修）</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Apr 2024 08:31:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮本忠長 建築設計事務所]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[『谷あいの集落にたたずむ近代化の遺構に光を当てる』 &#160; この美術館は黒澤合名会社の社屋として建てられたもので、昭和2年に完成した。 和洋折衷様式の貴重な建物は黒澤家から旧八千穂村（現 佐久穂町）に寄付され、平成 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>『谷あいの集落にたたずむ近代化の遺構に光を当てる』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この美術館は黒澤合名会社の社屋として建てられたもので、昭和2年に完成した。</p>
<p>和洋折衷様式の貴重な建物は黒澤家から旧八千穂村（現 佐久穂町）に寄付され、平成2年に奥村土牛記念美術館として開館した。</p>
<p>文化財耐震改修の5原則に即し、建物の原型を損なうことなく必要最小限の補強と既存壁意匠を復原する補強方法を採用し、建物の内外に補強部材が見えない工法で、昭和2年完成当時の空間を再現している。</p>
<p>歴史的価値のある建築物を耐震補強して現代に甦らせることで、美術館が建つ佐久穂町穂積地区固有の景観や建築に光を当て、更には次世代に「まちなみ」が引き継がれることを願う。</p>
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